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2008.04.15

山中温泉ゆけむりコンサート in すゞや今日楼

 4月13日(日)、今年最初の『山中温泉ゆけむりコンサート』が、すゞや今日楼さんでありました。演奏は近年ますます人気上昇の女性4人の四重奏団『アンサンブル・シェアリング・アンブレラ』。
『華麗なる調べにのって伝承料理の宴を』と題しまして、山中温泉に伝わる伝承料理と温泉と音楽が一度に楽しめる ちょっと贅沢なコンサートでございました。

↓リハーサル風景です。今日楼さんのロビーがコンサートの舞台です。いい雰囲気ですね~
konnichi1.jpg
 演奏者のバックに並んでいる照明の数々。今日楼さんの館内にはいたるところに地元で活躍する作家さんの作品が並んでいます。人間国宝や伝統工芸師の作品も並び、ちょっとした美術館のようです。この照明も地元作家さんの作品なんですが、この照明がいい雰囲気をかもし出しているんですよ。高く吹き抜けの天井いっぱいに広がるバイオリンの響きが、心地よくホント贅沢な空間でした。
konnichi2.jpg
↑本番を向かえ出演者の皆さん リハーサルの私服からドレスに着替えて雰囲気もゴージャスに~

今回のコンサート、演奏とともに楽しみなのが伝承料理。山中温泉に古くから伝わる料理を、その由来とともに、山中塗りの器で頂きます。山中流のスローフードですよね~ でも地元にいながらなかなか食る機会がないんですよね~(悲)
↓コンサートの様子です。ホントたくさんの人に来ていただきました。感謝感謝です~
konnichi3.jpg
 山中温泉ゆけむりコンサートは、まだまだ続きます。次回は4月18日長樂です。是非一度 生の演奏を体感してください。ホントにクセになりますよ(笑)
2008年の山中温泉ゆけむりコンサートをよろしくお願いします。
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Posted at 00:44 | レポート | COM(0) | TB(0) |
2008.04.03

篆刻の世界 「釈迦十大弟子と奥の細道(蕪村)俳画を刻る」

tenkoku3.jpg
 今日、芭蕉の館で開催されている『高本伯水 篆刻でつづる 悠優展』に行ってきました。会場の「芭蕉の館」は由緒ある古い旅館跡を改装した素敵な多目的スペース。力強い篆刻の作品と相まって、ホント素晴しい空間でした。また、2階には山中漆器の作家さんの貴重な作品も常設展示してありました。

 で、篆刻を見るのは始めての私、それまでは「篆刻ってハンコじゃん」と、その程度の知識しか持っていませんでした。ところが、その表現力と技の奥深さに感嘆の一言。スゲーな~
繊細な線から太い線まで一本の彫刻刀だけで表現するそうです。ホント すげーな~
tennkoku2.jpg
↓今回の超大作「釈迦十大弟子」です。一人一人の表情が太い線で描かれ、特に眼にもの凄い力強さを感じます。ちょうど高本伯水さんがいらしたのでお話を聞いたところ、この作品を完成させるのに8年かかったそうです。やっぱりスゲーな~
bkokuin1.jpg
そんなわけで、この『高本伯水 篆刻でつづる 悠優展』は5月10日まで開催しています。山中温泉散策の途中に立ち寄ってみませんか?
Posted at 00:51 | レポート | COM(0) | TB(0) |
2008.03.29

ライブレポート SWINGでオルガントリオ

orugan.jpg
 3月27日(木)、山中温泉から車で10分 山代温泉にオルガンジャズトリオのライブを聴きに行ってきました。場所は加賀ジャズの聖地 SWING cocktail bar & cafe。このお店は、一流のミュージシャンによる良質のライブが定期的に観られるとあって加賀の音楽マニアには、たまらないお店なのです。
 出演は 藤田貴光(organ) 佐藤裕一(drums) 藤田圭一郎(bass)
日本じゃまだまだ少ないプロのジャズオルガン奏者のトリオとあって、期待は高まる一方。
 私ゃオルガンジャズというと、ジミースミスなんで、そんな感じかな~っと想像して会場へ。

で、実際に演奏が始まってビックリ! 「なんじゃ~こりゃ~」
藤田貴光さん曰く、「私らのサウンドは、ジャズ、ファンク、ロック、フュージョンが・・・」

 確かに4ビートのオルガンジャズの王道ナンバーもあれば、ガンガンのロックナンバーや、ついつい踊りたくなるファンクナンバーも。ナイアシンやジェームス・テイラー・カルテットみたいで最高にかっこよかったです。
 
ちなみにベースの藤田圭一郎さん、ベースラインを弾いてたと思うと、シンセでギターの音だしたてメロディーラインを弾いたり、縦横無尽な演奏がスゴイのなんのって。
で、 藤田さんが新しく書き下ろしたナンバー『シカゴグランプリ』。バリバリのフュージョンナンバーなんですが、ここではTスクエアばりにリリコンの音色でメロディ弾くのには笑ってしまった。ライブ終了後に「お約束どおりの音でしたね」と藤田さんに言ったらシテヤッタリの笑顔!同じフュージョン世代だもんな~

 そんなわけで、たっぷり楽しんだ2時間でした。
やっぱり一流の演奏が目の前で聴ける場所が加賀にあるっていいですよね~
こんな良質なライブをもっともっと、たくさんの人が体感してほしいです。そして加賀の音楽シーンがもっともっと盛り上がってくれるといいな~と思います。
継続は力なりってことで、長樂ももっとガンバロ~っと
Posted at 02:23 | レポート | COM(0) | TB(0) |
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